Philosophy

理念

こだわりの理念

お客様第一主義。

お客様満足を最優先とし、確かな信頼を得られる商品やシステム作り、会社づくりに邁進する。

いちばんの財産は社員一人ひとりである。

創造性豊かな人材を育てることで、会社もともに成長を続ける。

独自の技術を全社員で未来へと受け継いでいく。

地球に優しいまちづくりを実践する。

事業を通じて快適な住環境を実現し、環境保全に努めることで、地域社会や地球の未来にも貢献する。

ごあいさつ

長年 日本ペイントで社長業に従事してまいりましたが此度シンニッケンホールディングスの社長として就任いたしました。


我々が提供させていただいているサービスが、よりお客様の身近な存在になるべく、上場企業で培ったノウハウ・技術・経験すべてをフィードバックし「お客様の住まいに対する想い」を第一とする企業として、さらなるサービス向上・確かな技術、または社員教育にいたるまで、日々一層精進し、私自身も人生を掛けてすべてを掲げてまいる所存です。


弊社は北は北海道から南は沖縄まで戸建て住宅からマンションや大型公共施設など、極寒の地や高温の環境、様々な条件下で年間約8000棟の外壁工事を手がけております。また、そうした経験やお客様のご意見等を活かしながら、1軒1軒のご要望に適した多種多様な塗料の研究・開発を挑戦し続け、最安の価格で最高の塗料をご提供できると自負しております。ぜひとも唯一無二の最高の塗料をご体感ください。


「塗装は塗って終わりではなく、塗ってからがスタートである」


私が長年塗装業界を通じて確信していることです。熟練したスタッフが、建物の構造や素材・地域環境・立地条件などを考慮の上、最高のご提案、そしてメンテナンス、アフターフォローに至るまで、他社では得られないサービスと保証をご提供してまいります。

最後になりましたが、弊社は、おかげさまで設立30周年を迎えました。※令和3年現在

これもひとえに日本全国のお客様のご支援による賜物と誠に感謝しております。

「塗料はSHIN NIKKENから進化する」これからのシンニッケンホールディングスにぜひご期待ください。

代表取締役 相田 新吾

代表取締役 相田 新吾

1979年3月 関西大学法学部法律学科卒業
1979年4月 日本ペイント株式会社入社
2004年 日本ペイント販売株式会社 執行役員
2010年 日本ペイント販売株式会社
常務執行役員兼法人営業本部長
2015年 日本ペイントホールディングス株式会社 執行役員
日本ペイント株式会社 代表取締役社長
2019年 日本ペイント株式会社 常勤相談役
2021年 シンニッケンホールディングス株式会社 代表取締役社長

コンプライアンス

お客様や社会からの信頼と期待に応えるべく、コンプライアンス体制強化の取り組みを行っています。
社会のルールに反することなく、法令、社内規定、マニュアル等を遵守し、さらに人としての倫理、道徳を尊重する姿勢がやがて、『必要とされ、期待される企業』に繋がるのだとSHIN NIKKENは考えています。

コンプライアンス強化への第一歩

法令や社内規定は、社員教育を通じてルールをしっかり認識することはそう難しいことではありません。しかしながら、倫理やモラルというものは一朝一夕で身につくものではありません。近年のコンプライアンス違反の事例を考察すると、そのほとんどが倫理とモラルが欠如していたと推測されるものばかりです。

そこで SHIN NIKKENは、まず人として何を成すべきかを考え、原点に立ち返り、人間教育を基本テーマとした教育プログラムを実践してきました。 社会活動の基本は『人との関わり』です。社員一人一人が社会の一員としての自覚を持ち、お互いを尊重しあえる人間関係を築くことが、コンプライアンス強化の第一歩と確信しています。弊社の社外活動(詳しくはコチラ)もそのプログラムの一環です。

その成果は、経営者から新入社員まで何でも相談できる風通しの良い社風へと変化させ、関連企業様との信頼関係向上にも繋がっています。 そしてそれがコンプライアンス強化の礎となり、下記にご紹介するような教育プログラムの実践で大きな成果をもたらしています。

教育プログラム

■社内規定・マニュアル(図1)に基づくシミュレーション教育プログラム

毎回異なる仮想案件を題材にして、いかに対応するべきか社員でシミュレーションを行います。

社会的責任、関連企業と協和、情報管理、人権尊重など様々なテーマを題材とし、課題点がある場合は、関連企業様、または顧問弁護士などの協力のもとに、新しいルール作りにも積極的に取り組んでいます。

 

■社内報による教育プログラム

社員の実体験から得た情報・教訓はかけがえのない財産です。それを社内報(図2)に記し、社員全員で共有します。この社内報は社員の自主制作です。相手に正確な情報を伝える「情報伝達能力」育成の狙いもあります。

コンプライアンスとAPSの融合

APSはSHIN NIKKENがプロフェッショナルであるためのこだわりです。(詳しくはコチラをご覧ください)
このAPSとコンプライアンスの融合は、弊社が掲げる終わり無きテーマです。

それは、一歩一歩ゆっくりですが、着実に前進しています。 是非、今後もSHIN NIKKENにご期待ください。

 

次世代育成への取り組み

急速な少子化の流れを変えるため、平成15年7月に『次世代育成支援対策推進法』が成立されました。この法律は、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境整備を進めるために、国、地方公共団体、事業主、国民が担う責務を明らかにし、10年間をかけて集中的かつ計画的に次世代育成支援対策に取り組んでいくことを目的としています。

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

■次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画(第1回)

平成23年4月1日
SHIN NIKKEN株式会社・株式会社新日本技建

社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間 平成23年 4月 1日~平成27年 3月31日までの 4年間
2.内容:

目標1:産前産後休業や育児休業、育児休業給付、育休中の社会保険料免除など制度の周知や情報提供を行う。

<対策> 
平成23年4月より、法に基づく諸制度および社内における制度に関する利用実態の調査を実施し、結果を踏まえて朝礼や会議等の時間を利用し、諸制度の内容を従業員に周知させる。また出産予定の従業員に対して健康保険・雇用保険の給付、産前・産後休業等の説明を行う。

プロの屋根外壁診断士が訪問し、ご自宅の状態を無料で診断いたします

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